「世界最高の子育て」からの一文

更新日:2020年10月2日

東京都国立市 アイリス法務行政書士事務所の加藤貴世です。

9月も後半になりましたね。

事務所周辺は、1年に一度の谷保天満宮例大祭。

お祭りの割にいつもより静かに感じますが、これは台風の影響なのでしょうか?


さて、今日は子育て関連の本をご紹介します。


時間に追われて、仕事や家事・育児をしていると、普段の生活の中で、子どもの話をちゃんと聞けていないな、と反省することがあります。

そして、時間が経つと、その反省の気持ちも薄れてきてしまうのです。


でも、この本の中に、はっとする一文がありました。



『「意見を持たない大人」となり、子供の良い聞き役に徹する。』

聞き役の最後は「話してくれてありがとう」と、打ち明けてくれたことに感謝して結ぶ。

迷いや問題を打ち明けるのは勇気がいるから、子供が親を信じて心を開いてくれたことに感謝することが大切です。

「世界最高の子育て ボーク重子著 ダイヤモンド社」 より



普段からこのような聞き役に徹していれば、子どもが本当に困ったとき、きっと親にSOSを出してくれるでしょう。

いい加減に聞いているなら、本当に大切なことや、口にするだけで心が苦しくなるようなことなんて、子どもはきっと親には話してはくれないのです。


育児書は、子どものことだけでなく、自分の対応や内面を見つめ直すきっかけを与えてくれます。時々読むと、何かしら発見があるかもしれません。




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