【法律】子どもの予防接種・・・副作用が出た場合は?

東京都国立市 アイリス法務行政書士事務所の加藤貴世です。


今回は、「子どもの予防接種・・・副作用が出た場合は?」です。

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人生での大きなイベントであり、とても嬉しいことである子どもの誕生。

そして、その後には、様々な手続きややらなければならないことがあります。

予防接種もその一つ。

子どもが小さいうちは、何回も、何本も予防接種を行います。

泣き叫んだり、暴れたりと、それはすごく大変ですが、「子どものため・・・」と思い、予防接種を受けに病院へ行く方も多いでしょう。

新型コロナウィルス感染症でもワクチン接種が始まり、今年ほど予防接種を気にする一年は今までありませんでした。


予防接種を受けるにあたり気になるのが、副作用。

国が法律で定める予防接種によって起きた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づき、医療費や障害年金などの給付を受けることができます。これは、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種も該当します。


障害年金や一時死亡金など高水準の保証がされるので、起こってはいけませんが、万が一の時には、予防接種を受けた本人や家族の助けとなってくれます。

ただ、その健康被害が予防接種によるものなのか、別の原因によるものなのか、国の審議会で審査され、予防接種によるものと認定された場合に給付されるので、認定されなければ給付はありません。



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