【法律】話し合いのコツ4か条

東京都国立市 アイリス法務行政書士事務所の加藤貴世です。


今回は、「話し合いのコツ4か条」です。


離婚協議をするときも、相続人間で遺産分割協議をするときも「話し合い」をします。

物理的にも、精神的にも近い人たちとの話し合いは、感情的になりやすく、時に話し合い自体が難しくなります。

話し合いの相手が全くの第3者であれば、お互いに遠慮や理性が保てる場合もあるのですが、近い間柄だと難しいですね。

さて、今回は話し合いのコツです。



話し合いのコツ4か条


冷静に。

感情的になると、相手の話に飲み込まれてしまいます。

とにかく冷静になりましょう。

準備をする。

公的書類や、信頼できる機関が公表しているデータなど、相手が「ほ~」と納得する情報を提示。話し合いの行方は「準備」にかかっていると言っても過言ではありません。

口調は穏やかに。

こちらと同じ対応を相手方もします。きつい口調だと、相手方もきつい口調に。できるだけ穏やかに話しましょう。口調次第で、同じ話をするにしても、人の受け取り方は全く違います。

事前に該当する法律の条文を調べ、必要ならば判例も準備する。

法律は、真面目に取り組んでいる人を守ってくれるものと考えています。ぜひ法律の条文に触れて、条文を基に話し合いをしましょう。



難しい場合は・・・

当事務所では話し合いでの立会支援も行っています。

1人では冷静に話せなくても、理解してくれている第3者がいることで、落ち着て話しをすることができます。

話し合いに難しさを感じたときは、ぜひ当事務所までご相談ください。




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