top of page

遺言書作成後も定期的な内容チェックを!

東京都国立市 アイリス法務行政書士事務所の加藤貴世です。


IT企業のグーグルは、2年間使用されていないアカウントについて、12月以降に削除を開始すると発表しました。

長期間利用されていないアカウントは古いパスワードが利用されていることが多く、個人情報の流出などの懸念があるためとしています。

(2023年5月18日読売新聞)


長期間利用していないアカウントがあるか確認が必要です。

利用していなかったということであれば、IDやパスワードが分からなくなっていることも十分に考えられ、その場合は作業時間が、かなりかかりそうです。


遺言書も定期的な内容チェックを!

こういった確認や更新作業の必要性はグーグルアカウントだけではありません。

実は遺言書でも同じなのです。

一度遺言書を作成してしまえば、それで安心と考えがちです。

確かに、遺言書を作った安心感はありますが、時間が経てば、財産を譲りたい人も財産の内容も変化していきます。

作りっぱなしの遺言書では、遺言者の願いが叶わない可能性もあります。

遺言書も、定期的な内容チェックや更新作業が必要です。


アイリス法務行政書士事務所では、一度作成した遺言書の内容チェックもお受けしています。

またもう一度作り直したい方にも、遺言書作成をサポートしております。

お気軽にご相談ください。




東京都国立市、立川市、府中市、国分寺市、調布市、日野市、八王子市、昭島市、東村山市、武蔵村山市、小金井市、小平市、多摩市、昭島市などの多摩地域対応


最新記事

すべて表示

Comentários


記事: Blog2_Post
bottom of page